子供と遊ぶためにダウンロードしたゲームに私がハマった

私はゲームが趣味で少し前までとあるゲームに熱中していました。

大人気スマホアプリのゲームです。

元々子供と一緒にやるようにダウンロードしたのですが、気が付くと私の方が熱中してました。

そのゲームは基本プレイは無料なので暇つぶしには丁度いいと思います。

暇つぶしにはいいんですが、最初に書いたように私はゲームにのめり込んでしまいました。

最近では家にいる時や休みの日にも携帯を手放していません。

こうやってのめり込んでいるとこの類のゲームにはよくある問題が発生します。

もっと強いキャラクターが欲しいと思ってしまう欲です。

この手のゲームにはキャラクターを手に入れる手段の一つにガチャと呼ばれるものがあります。

強いキャラクターやレアキャラクターを手に入れるのに10回、20回とガチャを引くんですが、問題はここからです。

ガチャを回すためのアイテムが自分で買って手に入れないといけないんです。

要は有料なんですね。

そのせいで私は平均で月に2~3万ほど携帯ゲームにお金を使ってしまっています。

欲しいキャラクターが出れば使います。でも、何日かすると新しいキャラクターが増えてまた欲しくなるんですよね。それでどんどん使ってしまう。

子供と遊ぶのにダウンロードしたのに子供にはほとんど遊ばせてません。

何のためにダウンロードしたのかって感じですね(笑)

で、ゲーム内で使えるアイテムを買うのにはクレジットカードが必要で私は当時持ってはいなかったんですが、アプリを買うときにアコムマスターカードってサイトを見てカードを作っていたので、際限なく使ってしまってました。

その為、給料日後にカードの引き落としがある日は結構な金額が持っていかれてました。

それでも子供にはしっかりご飯を食べさせないといけないので私の分も子供に上げるような生活が続いてました。

そんだけ熱中していたゲームですが、最近はほとんどしなくなりました。

子供とやるように最近テレビゲームを新しく買いました。

そのおかげで携帯ゲームにお金を使うより子供と遊んだほうが楽しいと思うようになって今ではそっちが楽しくて最近携帯アプリゲームは辞めちゃいました。

携帯ゲームに満額使うよりテレビゲームは数千円でそれ以上お金を使うことはないのでお財布にも優しいです。

子供も喜んでます。

じゃあ携帯ゲームに使ったお金は無駄だったんじゃないかと言われてしまえばそうなんですが、ゲームに使うお金を別のところに使えるようになるならそれでいいと思ってます。

手軽でどこでもできるゲームを作ってユーザーを熱中させてくれるゲームってすごいと思います。

これからも私たちを夢中にさせてくれるゲームをたくさん作ってほしいですね。

うどん屋さんの絶品、土居コーヒーとさばの煮付け

お気に入りのうどん屋さんの味ですが、

私が忘れられないうどん屋さんは「かぞくてい」といううどん屋さんで私の家族も大好きです(^^)v

私が結婚する前の小さい時から母の実家へ行った時には、必ずといっていいほどうどんを食べに行ます。

母親が学生の時にはアルバイトなどをした事があるお店であり、

私達が食べに行くとおじさんとおばさんがとても喜んでくれてサービスしてくれました。

元々はサラリーマンをされていたようで、急にうどん屋さんを始めてとにかく繁盛させて売上を安定させるためにパチンコ屋さんお近くにお店を出して、1人でのお客様の来店を狙っていたようなので、お店自体は全然ファミリー向けではありません(゚Д゚;)

そのお店ではうどんやそばなどももちろん美味しいのですが、一番思い出に残っているのが「さばの煮つけ」と「コーヒー」です。

私や私の父はさばが苦手なのですが、ここのお店のさばだけでは食べれるというほどです。

私の家族はそもそも麺類が大好きで、特に父親が麺類には目がないという感じだったのですが、

その影響もあり、私や母や妹も麺類が大好きです(◎´□`)サイコォォォー☆

そのうどん屋さんへ行くと、うどんとさばという異色の組み合わせなのですが、それほどまでに食べたくなる何とも言えない美味しさのさばの煮つけでした。

しょうゆとしょうがとみりんなどで炊いているのですが、もう何度もだし汁を使いまわしているらしく、決して家などでは再現できない味だそうです。

そこのお店がずっとお気に入りだったのですが、1年前にそのお店はなくなってしまいました(>_<)

おじさんとおばさんには娘がいるそうで、東京に嫁入りをして東京で旦那さんと子供と暮らしているそうなのですが、その子供さんが小さい頃からADHDという発達障害を抱えていて知的な遅れがあったのですが、小学生の時に勉強に夢中になり、

勉強がハマってとても頭の良い全寮制の高校に行ったそうです。

しかし、元々発達障害があり、家から出た事が初めてだったので、環境の変化など様々なストレスがかかり精神的な病気になってしまたそうでした。

そして入院などをしたもののあまり状態がよくなくお母さんもつきっきりになってしまったために、おばさんとおじさんは娘を手伝ってあげようと長年繁盛していたうどん屋さんをたたんで家なども全て売り、引っ越しをしていってしまいました。

今ではお店がないので食べられないのが残念ですが、とても懐かしい味です。

あと、食べ終わった後に必ず、おじさんがコーヒーを持ってきてくれます。

これは、私達だけにサービスとして出してるらしいです。

そのコーヒーが美味しいので、「おじさん、このコーヒーどこで買ってるの?」と聞いてみました。

そしたら、通販で取り寄せているらしです。

銘柄は「土居コーヒー」です。自宅に帰り、早速お父さんがパソコンから注文していました。

18歳の時に旅行先で体験したトラブルとは?

私は鹿児島の田舎に住む27歳女性です。現在はカフェでパートをしており、結婚して子供が一人います。

私が18歳の時に旅行先で体験したトラブルは、未だにはっきりと覚えています。

私には兄がおり、その兄が結婚するということで兄のお嫁さんになる方のご実家に挨拶に行く機会がありました。

両親と私の3人で旅行がてら車で鹿児島から大阪に行った時のことです。

兄とお嫁さんとお嫁さんのご家族とも無事に会うことが出来て、ご挨拶も終えてから時間があったので、私は事前に調べて気になってた梅田でお買い物をしたかったので梅田周辺に車を停めてもらい、最初は両親と3人で地下をプラプラとお散歩していました。

途中から両親は人酔いしそうだからと先に引き返し、私は一人で目的地の一つの阪急を目指して携帯のナビを使いながら歩いていきました。

なかなか地下だと分かりづらかったので、地上に出て苦手な地図を見ながら探し歩きました。

やっと阪急を見つけてある程度ショップを見て回って満足したところで、帰ることにしました。

そこで私は気付きました。

車が停めてある駐車場がどこらへんにあって、なんという駐車場なのかも分からない。

ましてや最初は複雑な地下を通っていたから、地上で帰っても通ったことがない道になるということを(´Д` )

行きは大きな目的物を目指してたからそのことばかり気にして歩いていたけど、帰りのことなんて全く考えていなかった自分に気付いた時はソワソワしてしまいました。

ましてや土地勘も全くないし、地図を見るのがとっても苦手だから、携帯で地図を使ってもどう見ていいのか分からない。゚(゚´Д`゚)゚。

もう本当にお手上げ状態でパニクっていましたが、気付いたら携帯から「ピーピー」と音が鳴り、それがまさかの携帯の充電切れの通知音でした。

焦ってどうにかしようと思いましたが、時すでに遅く地図を見すぎて大量に充電を使っていたことに気付かず、唯一の情報源であった携帯の充電がなくなってしまいました。

知り合いもいるわけも無く途方に暮れそうになりましたが、どうにかして帰らなくてはと腹をくくって、私に少しだけある方向感覚を研ぎ澄ませてとにかく歩き続けました。

地下は風景が同じで複雑だからと地上を歩き続けて、駐車場を降りた時の風景をどうにかして記憶を蘇らせながら歩きました。

ものすごく歩き続けましたが、私の本気の方向感覚が当たっていたのか無事に駐車場を見つけることが出来ました。゚(゚´Д`゚)゚。

もうヘトヘトすぎたし、緊張感もあって疲れてしまいましたが、両親にも怒られて本当に散々なトラブルでした。